旅行

12月11日 ホノルルマラソン

今日はいよいよホノルルマラソンの日です。

 早朝5時、けたたましい花火の音で目が覚めました。

 それも10分近くも、すごい音が鳴り響いていました。

 当初はゴールの近くで待っている予定でしたが、もう寝ていられません。

 飛び起きて、着替えを済ませてホテルの外に出かけました。外はまだ夜が明けてなくて

 真っ暗でした。

 が、ヒルトンの前の道路にはすでに応援の人々でいっぱいでした。

 すでに最初のランナーは通り過ぎて、続々とランナーたちが通り抜けていきました。

 私の友人のクリスティはなかなか来ません・・・・・。

 スタート地点からここまでは約8㌔です。

 何しろ30000人のランナーが走るのですから、スタートも時間をずらして走るらしく

 彼女が来たのは、6時30分を過ぎていました。

 素敵な笑顔で私の前に来てくれて、一緒に写真を撮りました。

 彼女はフルマラソンなのですが、すでに10㌔のマラソンにエントリーした人たちも、追いつい

 てきていました。

 道路はランナーたちの飲んだ水の紙コップが散乱し、それに躓く人もいました。

 ほとんどのランナーが通り過ぎるまで、応援を続けましたが、ランナーたちが少なくなった

 とたん、ボランティアの方たちが紙コップをすばやく片付けていて感心しました。

クリスティは8時間くらいでゴールする予定と言って走っていきました。

私は一度、部屋に戻りそれでも早くゴールするかもしれないと思って11時半にはゴール地点の

カピオラニ公園に出向きました。

向かう途中では、すでにゴールした人たちが、誇らしげに金のメダルを首にかけてワイキキの

道路を帰っていました。

 

クリスティはもちろん、今回が初めての参加です。

待てども待てども帰ってきません。

心配しましたが、30㌔地点からラインがきて、リタイアーしてなかったと安心しました。

が、Wi Fiがなかなかつながらなくて、連絡が取れなくなり、かなり心配しました。

 

彼女がゴールに来たのはスタートから10時間30分が過ぎた時でした。

割と元気そうにニコニコしてゴールしたので本当に良かったです。

嬉しかったし、感動しました。

彼女は完走した人だけがもらえる記念の金メダルと、Tシャツをもらって嬉しそうでした。

この大会は制限時間がないそうで人気があるようです。

それにしても私よりももっとお年を召した方々の参加が多いのにびっくりしました。

それも6~7時間と言うタイムでゴールしてるひとたちを多く見ました。

 日本の方たちはお元気ですね。

 

私も来年は?とちょっと頭をよぎりましたが、無理、無理・・・・・。

 私は高校まで短距離の選手をしていて、逃げ腰は早いのですが、持久力が全くないのです。

 高校の時のマラソン大会も、どうやったら参加しなくていいか頭をひねっていたくらいです

 から・・・・・・・・。

 そうでなくてもこちらに来てから調子に乗って、毎日1万歩くらいあるいていたので、昨日か

 膝が痛くなってしまいました。

 

 でも、10㌔だったら何とかいけるかもしれません???

  でも、10㌔には金メダルもTシャツもありません。

  なんでもそうですが、頑張った人にだけご褒美があるのですよね!!

 

  終わった後、カピオラニ公園の今まで全く知らなかった、素敵な場所も見つけることが

  できました。

  お天気も良くなって、ダイヤモンドヘッドが本当に美しかったです。

 

  朝の5時から午後の3時過ぎまで、長かった時間が終わりました。

 

  久しぶりに感動し、そして知らない皆さんとお話しし、一緒に楽しんだ有意義な時間でした。

 

  クリスティ、そしてランナーの皆さん、感動を有難うございました。

  、

 

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